<お役立ちメニュー>むくみの解消をすることは当然のことセルライトの除去も大切

テレビCMや雑誌などで紹介されている美容対策というのは、全ての人に有効的というワケでは決してありません。
人それぞれ美容の個人差がありますので、あなたの体質に合った美容対策をする必要があるのです。 脚痩せに必要なセルライトの除去やむくみ解消というのは、サロンで施術をする方法以外にも自宅で自分自身で行うことも出来ます。
足が太いということで悩んでいる人も、むくみとセルライトを除去し、バランスを整えることで美脚を作ることが出来るのです。脚痩せを実現させて、美しいスリムな美脚を維持していくということは、とても重要なこととなります。
そのためにはむくみの解消はもちろんのこと、セルライトの除去がポイントとなるのです。

 

セルライトを上手に除去することによって、血行が活性化し肩こりなど身体の他の不快な症状にも効果が出てきます。
血行が良くなり代謝が向上することで、結果体脂肪が落ちやすく、脚痩せに近付けることが出来ます。



<お役立ちメニュー>むくみの解消をすることは当然のことセルライトの除去も大切ブログ:17年05月25日

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、ミーに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

ミーは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
ミーの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまでひと月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコも日本酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのはからだよりも心。
周りの患者さんたちは、ミーの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初はご飯にも困った。
食べても口の左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
体操オンチだったが、
体操神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

ミーは自分の運命を恨んだ。
子供、両親、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
半年間の入院生活にピリオドを打った。

今、からだは退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な毎日を送ることが、入院中のミーの夢であった。